マルッシーのつぶやき★
日本最大級の展示会に参加してきました
2023-07-03
2023年6月21日(水)~23日(金)【総来場者合計66,895名】
東京ビッグサイトにて開催された
第35回日本ものづくりワールド2023
1・第35回 設計・製造ソリューション展
2・第28回 機械要素技術展
3・第14回 ヘルスケア・医療機器開発展
4・第6回 ものづくりAI/lot展
5・第6回 工場設備・備品展
6・第6回 航空・宇宙機器開発展
7・第6回 次世代3Dプリンタ展
8・第5回 計測・検査・センサ展
9・第1回 製造業DX展
10・第1回 ものづくりODM/EMS展
10の専門展で構成される日本最大級の製造業の展示会に参加してきました。(営業部2名、製造部2名)
IT、DX製品、部品、設備、装置、計測製品などを扱う企業が世界中から出展し、たくさんの情報交換や商談が行われます。
今回の出展社、なんと全1,851社!!
とても1日では全て回り切れないほどの規模で、あっという間に1日が過ぎてしまいました。
いつもお世話になっております取引会社様にもご挨拶をさせていただき、日本企業だけでなく、世界中の企業の熱量高い出展ブースにお邪魔することができ、改めて製造業の素晴らしさを体感出来た1日でした。
これからもっと縁の下の力持ちとして日本のものづくりを支えられるよう努力を続けてまいります。
6月度 研修を行いました
2023-06-30
6月初旬に若手社員を対象とした不具合事例報告及び製品不良に対しての社内品質教育研修を行いました。
今回講師役には入社2年目の品質保証課所属の若手社員Sさん(23歳)が抜擢され、若手社員から若手社員への研修を実施しました。
講師Sさんのコメント)
今回研修の場で話す機会を頂き、講師役として参加させていただきました。
研修内容としては、図面の見方から不良が出た際の対策までを1時間半という時間で丁寧に説明できるように心がけました。
昨今の情報社会において話し手のノウハウというのは星の数ほど存在しています。
私自身、ノウハウを身に付けてきただけで実際その経験を生かす場があまりなく、今回のような場があって初めて生かせる技術(スキル)だと実感しました。
「声の強弱・話のスピード・聞き手の目を見て話す」この3点を行うだけでもかなり苦戦を強いられ、私自身もとても勉強になる時間となりました。これからも顧客様のお役に立てるよう頑張ります!!!
受講者Kさんのコメント)
研修冒頭に専務より【原点に戻ろう!!】とアドバイスがありました。
この言葉通り「え!、そうだったのか」、「確かにそうだよな」など言われてみれば当たり前のことですが、はっと気付かされ自分自身の考え方を振り返ることができて、とてもいい刺激になりました。
講師S先生の【大切なのは確認をすること】。
何度も何度も複数人で確認すること!を意識して、これから不具合品ゼロを目指します!
【我々は医療装置に携わるとても大切な部品を製作している!】
マルッシーのコメント)
講師役の大量の準備(資料やデータ、話す内容含め)
受講者の神経な眼差し、実際の製品寸法をノギスで一所懸命に測る姿をみて感心しました。
これまではなかなかコロナウイルスのせいで研修・勉強会が実施出来ませんでした。
これからはお互い刺激しあい、ともに切磋琢磨し、経験を重ね当たり前のことを当たり前にできる、簡単なことで非常に難しい基本レベルの底上げに努めていきます。
目立たない部品を確実に顧客様へお届けする
この言葉を胸に、これからも尽力してまいります。
若手社員の研修を実施しました!!(4月、5月度)
2023-05-31
4月は昔より弊社プレス機でお世話になっております、株式会社 若宮エンジニアリング(東京都墨田区)様へ(営業部、品質保証課、製造部の計5名)お邪魔しました。
下町の工場がたくさん活躍している風情ある街並みと存在感のある墨田川に目を輝かせながら訪問したマルッシーはまず若宮エンジニアリング木曽社長に普段中々聞くことができない色々な歴史、豆知識、専門技術、他社では真似できないこだわりをお伺いしました。(弊社製品の品質に繋がる)
そして他社プレス機に比べ若宮様の金型台の精密さ、プレス機を作る機械の大きさ・迫力にとても圧倒されました。
まさに百聞は一見に如かず!それぞれの所属部署目線の色々な角度から若宮様の自社技術の自信と誇りを感じた貴重な時間でした。
案内していただきました木曽社長、そして若宮エンジニアリングの皆様本当にありがとうございました。
下町の工場がたくさん活躍している風情ある街並みと存在感のある墨田川に目を輝かせながら訪問したマルッシーはまず若宮エンジニアリング木曽社長に普段中々聞くことができない色々な歴史、豆知識、専門技術、他社では真似できないこだわりをお伺いしました。(弊社製品の品質に繋がる)
そして他社プレス機に比べ若宮様の金型台の精密さ、プレス機を作る機械の大きさ・迫力にとても圧倒されました。
まさに百聞は一見に如かず!それぞれの所属部署目線の色々な角度から若宮様の自社技術の自信と誇りを感じた貴重な時間でした。
案内していただきました木曽社長、そして若宮エンジニアリングの皆様本当にありがとうございました。
5月はパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催されました、
【人とくるまのテクノロジー展 YOKOHAMA2023】へ(営業部と品質保証課の計3名)お邪魔しました。
今回の展示会の目的・狙いはカーボンニュートラル(脱炭素社会)へ向けて3R(リデュース、リユース、リサイクル)の循環型の社会へと転換していく。
とても今の時代にマッチした環境に関する展示会でした。
弊社がいつもお世話になっております企業様をはじめ、約500の企業が出展しておりその日は2万5千名以上(3日間総計63810名)が来場する大盛況ぶりでした。
普段中々お目にかかれない新しい技術や測定器を間近で観察することができ、これからの弊社に役に立つ工夫や設備や技術を学ぶことができとても刺激的な時間でした。
また移動中や昼食時、普段中々コミュニケーションが取れない他部署の方とたくさん会話をすることができ、ますます絆が強くなったと感じた二日間でした。
これからもお世話になっております企業様ともっと深い繋がりを、そして新しいことには試行錯誤を続けながらチャレンジをしていきたい!!!!!!
と心に強く誓ったマルッシーでした。
【人とくるまのテクノロジー展 YOKOHAMA2023】へ(営業部と品質保証課の計3名)お邪魔しました。
今回の展示会の目的・狙いはカーボンニュートラル(脱炭素社会)へ向けて3R(リデュース、リユース、リサイクル)の循環型の社会へと転換していく。
とても今の時代にマッチした環境に関する展示会でした。
弊社がいつもお世話になっております企業様をはじめ、約500の企業が出展しておりその日は2万5千名以上(3日間総計63810名)が来場する大盛況ぶりでした。
普段中々お目にかかれない新しい技術や測定器を間近で観察することができ、これからの弊社に役に立つ工夫や設備や技術を学ぶことができとても刺激的な時間でした。
また移動中や昼食時、普段中々コミュニケーションが取れない他部署の方とたくさん会話をすることができ、ますます絆が強くなったと感じた二日間でした。
これからもお世話になっております企業様ともっと深い繋がりを、そして新しいことには試行錯誤を続けながらチャレンジをしていきたい!!!!!!
と心に強く誓ったマルッシーでした。
2023年の新年に向けて
2023-01-11
皆さま 明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
茨城県地方の兎年の年明け3が日は好天に恵まれ、飛躍の年に相応しく明るい年になる期待が持てました。しかしながら、コロナ感染者と死者数の増加、ウクライナ情勢の混迷、物価上昇、エネルギーの心配、日本の防衛予算の大増額やそれに伴う増税の話し、極端な円安から一転、円高への懸念、少子化による日本の国力低下の心配などなど、昨年からの懸念事項は年をまたいでも一掃されるわけでもなく、私たちにさらに重くのしかかってきます。
こんな中、当社の今年のテーマに以下の3つを挙げました。
「健康」「あいさつ」「ルール」です。
「健康」は心身の健康です。良い仕事をするためもプライベートを充実するためにもまず心と体の健康がなければ楽しめません。健康は全ての基本です。こんな時代だからこそ健康を大事にしましょう。
「あいさつ」は良い人間関係をつくる一番簡単なツールです。「あかるく、いつも、さきに、つづける」あいさつで気持ちの良い1日を過ごしましょう。
「ルール」は自分のルールです。自分で決めた自分のルールを自分で守る一年にしましょう。年末には成長した自分が待っています。
今年も、全てのお取引様への感謝の気持ちを忘れずに、丸心産業らしい丁寧な仕事でお取引先様からの期待にお応えし、社会にたくさんの貢献できるように全員一丸となって頑張りましょう。
2023年1月
丸心産業株式会社
代表取締役 小口 容
第7回 水戸黄門漫遊マラソン参戦!!!!
2022-11-08
2022年10月30日 日曜日 快晴
コロナウイルスの影響で3年ぶりの水戸黄門漫遊マラソンが開催されました。
今回大会は例年参加人数の10,000名より9,000名に参加者を縮小し、3㎞、5㎞の部は実施せずフルマラソンの部のみの開催でした。
年齢的にも体力的にも走るのは厳しい、、、
しかし一所懸命走っているランナーを応援したい!!!
ということでマルッシーは約3,000名のボランティア一員として参加してきました!
給食係として40㎞地点にてお饅頭、チョコレート、ゼリー、塩タブレットをランナーの方々にお配りしました。
マラソンもいよいよ終盤、辛い表情を浮かべていたランナーの方々が給食を目の前に笑顔を取り戻す姿を見てとても嬉しくなりました。
(特にお饅頭に目をキラキラさせている方が多く、とても印象的でした!)
ラストスパートに向けて少しでも体力回復になったのであれば幸いです。
たくさんの方々の笑顔に触れることが出来て、非常に良いボランティア活動になりました。
仮装(ハロウィン)しながら走るランナーの方々も多くびっくりしました。
とても長くて険しい、そして坂道が多い水戸黄門漫遊マラソン、参加者の皆様本当にお疲れ様でした!感動をありがとうございました!!!
また来年もボランティア参加するぞーー!!とひっそり心に誓ったマルッシーでした。
実は弊社津田東工場部より参加者が!!!(通称:ランナーKさん!)
見事完走しました!!(ちゃんと大会翌日出勤していてすごいと思いました・・・)
以下、ランナーKさん!のインタビューです↓↓↓
私は6年前からランニングを始めました。
ランニングを始めたきっかけは健康のことを考えて何か運動を始めてみようと考え、「自分が出来そうなのはランニングかな?」と思ったことです。
元々運動は得意ではないので、最初は1㎞走るのがやっとでした。
それから徐々に徐々に練習で距離を延ばしていき、10㎞やハーフマラソンの大会に出場するまでになりました。
私が最初にフルマラソンに挑戦したのが2018年の水戸黄門漫遊マラソンでした。
その時は5時間以上かかり完走しましたが、その後もさらなる記録更新を目指して、数回フルマラソンに出場しました。
ここ数年はコロナウイルスの影響で大会中止が相次ぎ、やる気がどんどんなくなっていきました。
しかし今回3年ぶりに開催ということで、気持ちを奮い立たせて久しぶりにフルマラソンに挑戦しました。
久しぶりの大会とあって大会直前は緊張や不安でいっぱいでしたが、出場するからには「自分が今持っている力を出して1歩1歩着実に走ること」という目標を立てました。
大会終盤に足が攣ってしまいましたが、気合いと根性で無事完走することが出来ました。
なんとタイムもサブ4.5(4時間30分切)を達成し自己ベストを更新!次の目標はサブ4(4時間切)です!!!
最後にランニング・マラソンを通してですが、目標に向かって日々コツコツ努力することが大切だと思います。
今後もその精神を仕事に活かしていきます!!!たくさんの応援ありがとうございました!!
継続することの大切さ、挑戦することの大切さ、最後まで諦めないことの大切さ
ランナーKさん!大切なことを教えてくれてありがとうございます。
我々はこれからもお客様の縁の下の力持ちになれるよう尽力してまいります。
最後までお読み頂きありがとうございました。
p.s.マルッシーよりランナーKさん!への謝罪→マラソン途中にもかかわらず、写真撮影で約3分ほどタイムロスになってしまい申し訳ございませんでした...(泣)
