マルッシーのつぶやき★
2019年5月末日
令和元年の5月末は、49期目の決算となり、6月からは50期に突入します。
会社の年齢では7月10日に49歳となり、来年2020年(令和2年)7月に50年目の節目を迎えることになります。
数々の外部環境の変化に遭遇し、その都度大きく揺さぶられてきましたが、現在までこの地で仕事が続けてこられたのも、全ての関係者の皆様のおかげであります。
この恵まれた状況に甘んじることなく、自らを厳しく律してさらなる高い目標を目指していくことが、全ての関係者、関係機関の皆様のこれまでのご恩に感謝する唯一の方法であると信じております。
これからも変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。
年齢不詳のマルッシーも皆さまの足を引っ張らないように、地味に活動していく決意を固めました~(*_ _)
新元号 令和
美しい響きですね(◠▽◠)新元号【令和】には、こんな素敵な意味が込められているみたいです。
新年のご挨拶
2018年 秋
この秋、当社と深い協力関係にあるゴム成形工場に出向き、当社からの依頼品の品質向上のための共同ミーテイングを、品証グループと津田東工場部の若手社員の勉強会も兼ねて2回に分けて実施しました。
依頼形態は完成品で納品される製品と、最終加工は当社で行う製品と二通りありますが、いずれも当社で作成した品質記録を双方で精査し、特に外観不良に関して情報共有を図り、今後の製品づくりに役立つミーテイングになりました。
また、初めてゴム成形工場を見学した若手社員たちには、工場の幹部の方からゴム成形加工工程の詳細な説明を各現場を案内いただきながら聞くことができ、またとない勉強の機会になりました。大変お世話になりました。
このような共同ミーテイングを繰り返し行うことにより、顧客様の高い品質要求に確実に応えられる個々のレベルアップの助けとなるだけでなく、両社の若手社員の交流を通して、さらに緊密な連係関係の構築に役立てていきたいと思います。
2018年 残暑
2018年6月より丸心産業株式会社は第49期に突入しました。
1970年の設立当初には、その後50年も続く会社になるとは誰も想像していなかったと思います。様々な時代局面のなかでも続けてこられたのは、月並みな言い方ですが、会社を支えていただいた全ての関係者(社)の皆様のおかげです。
これからも、全ての関係者(社)の期待に応え続けることが当社の使命と考え、
5月までに津田東工場C棟が完成し、組付け作業場の拡大と福利施設の充実により、仕事をする環境の改善を図りました。(写真①)
7月の連休には、地元茨城空港を利用して関西方面への社員旅行を実施しました。(写真②)
(酷暑でしたが、楽しい2日間でした(^^♪)
