つぶやき☆

マルッシーのつぶやき★

那珂市長より感謝状をいただきました ~企業版ふるさと納税の寄付を通じて~

2026-10-05
注目NEW
先日、那珂市に対して企業版ふるさと納税の寄付を行ったことを受け、那珂市役所にて感謝状の贈呈式が行われ、市長と面談する機会をいただきました。
 
当社は、今年5月より工場機能を那珂市に集約いたしました。新たな拠点として事業を行う地域に、微力ながらも地域活性化の一助となりたいという思いから、このたび寄付をさせていただきました。
 
数多くの企業が寄付をされている中で、公務ご多忙にもかかわらず、市長自らお時間をいただき、直接感謝のお言葉を頂戴しました。感謝状をいただいたうえ、記念撮影まで快く応じていただき、大変光栄に感じております。
このような温かいお心遣いをいただけたことは、私たちにとって大きな励みとなりました。
 
今回いただいた感謝の気持ちを胸に、これまで以上に事業の発展に努めてまいります。
また、会社として那珂市民の皆様の雇用創出にも引き続き貢献し、地域に根ざした企業として、那珂市の発展に力を尽くしてまいります。
今後とも、那珂市とともに歩む企業として、どうぞよろしくお願いいたします。

優秀な人材の採用・定着に対する考え

2026-10-02
NEW

先日の日刊工業新聞に、「人材定着、喫緊の課題」という中堅・中小企業アンケートの記事が掲載されていました。年商100億円を目標に掲げる企業が「壁」や「課題」と感じる事項として、「優秀な人材の採用・定着」が最も多い回答となっていました。

弊社も中小企業であり、事業拡大、そして上場までを見据えて社内体制を構築していくステージに入りつつあります。そこで、この結果を見て感じたことを、あえて率直に書いてみたいと思います。

人材が集まらないのは、会社の魅力の問題

あくまで私個人の主観ですが、優秀な人材の採用や定着に悩むのは、自社の可能性を伝える力が足りていない、もっと言えば、会社自体に魅力が足りていないからではないでしょうか。

どんなに優秀な人が入社しても、どんなに良い条件を提示しても、会社そのものに魅力がなければ、優秀な人ほど早く見切りをつけて去っていきます。

だからこそ経営トップは、たとえ「現実味のない夢物語」と言われようと構わないので、

自分自身が心からワクワクできる壮大なビジョンを持ち、語り続けなければならないと考えています。

 

何より大切なのは、今いる社員へのリスペクト

 

優秀な人材を採用するための費用を捻出できるのは、

これまで会社を支えてきてくれた社員の皆さんがいたからこそ。

率直にいえば。人材の採用に悩む会社の多くは、既存社員へのリスペクトが足りていないのではないでしょうか。

人の可能性は、環境と意識によって必ず変わります。優秀な人材の採用を考える前に、まず自社の社員の可能性を信じ、外部研修や教育の場を会社が用意することが先だと考えます。この根本的なことを理解できない経営者は、失格だと思います。

弊社の社員は、中途入社の方や、多様な経歴を持つメンバーが集まっていますが、一人ひとりが非常に優秀で、会社としても貴重な戦力になってくれています。

 

私自身は、高卒で、30歳までは自由業のような仕事をしており、社会人としてのスタートは30歳で自社に入社してからでした。入社当時はパソコンの操作もできない状態で、一から今の社員の皆さんに教えてもらいながらの出発でした。

それでも皆さんは、嫌な顔ひとつせず、真摯に教えてくれました。今の自分があるのは、その社員の皆さんのおかげです。感謝してもしきれません。

この感謝を忘れず、社員の皆さんが成長でき、ワクワクできる会社をこれからもつくっていくことが、社長である私の使命であると感じています。

日本のものづくりを、未来に残すために。今、中小企業の社長が知るべき「資本の仕組み」

2026-09-14
今、大企業の「事業売却益」を優遇する新しい税制の動きが進んでいます。産業の効率化が進む一方で、その背景にはグローバルな経済や資本の大きな流れがあります。
この仕組みが進むと、大企業は新たな成長源として、独自の技術や職人を抱える私たち国内の中小製造業に注目するケースが増えてくると考えられます。
 これを単なる「大企業への傘入り」や「後継者問題の解決」として一概に捉えるのは少し危険かもしれません。状況によっては、私たちが長年培ってきた技術や地域で守ってきた雇用が、十分な吟味のないまま動かされてしまう懸念もあります。 だからこそ、いま私たち中小企業の経営者に求められているのは、「資本構造の仕組み」を正しく理解するリテラシーです。 
グローバルな経済を拒絶するのではなく、その仕組みを賢く知ること。自社の価値を正しく見極め、誰がどんな目的でお金を動かしているのかを冷徹に見極めること。 その知識があって初めて、私たちは自社の価値を正しく評価してもらいながら対等に渡り合い、日本のものづくりを「私たちの財産」として次世代へ残していくことができます。
 守るべきものは、数字だけでなく、「技術」と「人」です。 資本の波に流されるのではなく、自らの知恵をもって、私たちの誇るべき製造業の未来を私たちの手で築いていきましょう。
 
*本文について
資本構造そのものやM&Aなどを一概に否定する意図はありません。
皆様の自社の価値を見つめ直すための視点として、ご理解いただけますと幸いです。

株式会社アサイン様からお祝いの品をいただきました。

2026-09-02
アサイン様には、約2年前から既存の生産管理からの切り替えで、新生産管理システムの構築~運用まで
非常に迅速に対応頂き、工場移転の際の追加項目など、要望にすべて答えて頂き、弊社としても非常に満足のいく
システムができました。
 
また、実稼働後もこちらの追加要求に迅速に対応して頂き、今後ともご支援いただく予定でいます。
 
当社の社長も、アサイン様の対応に満足していまして、無理難題をお願いすることも想定されるかとは思いますが、
引き続き宜しくお願いいたします。
 
佐川社長をはじめ、社員の皆様
お祝いの品は大切に使わせていただきます。
改めまして、この場をお借りして御礼申し上げます。

弊社が日本経済新聞に掲載されました

2026-02-13
日本経済新聞社様より取材を受け、2月11日(水)朝刊および日経電子版「Bizブックマーク」において、
弊社の紹介記事が掲載されました。
 
生産性を高め、さらなる成長を目指していきます。

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